TITECH社は、単一の感覚、能力、または技術に依存せず、多岐な使用法が可能なウェブサイトを提供することの重要性を認識しております。障害のある方を含めすべてのグループに使いやすく、好ましく、アクセスしやすいウェブサイトを構築することが、当社が目下注力している公約です。
当社のウェブサイトはW3Cの Webコンテンツアクセシビリティガイドライン1.0の レベルAに準じます。
下述は重要な必要事項で、W3Cで特に強調されているアクセシビリティに関する問題の40%近くを占めています。専門家による査定の際に特別な注意が払われ、最優先事項として扱われています。
- テキストではない要素には、すべてテキスト同等物を用意すること。
- 色弱者が見たときあるいは白黒スクリーンで見たときに前景と背景に使用された色の組み合わせに充分な対比があるようにすること。
- スクリプト、アプレット、その他のプログラムのオブジェクトがオフの時またはサポートされていない時でも、ページを利用可能にすること。これが不可能な場合には、代わりのアクセス可能なページで同じ情報を提供すること。
- ユーザーエージェントが動画コンテンツのフリーズを許可するまで、ページ中の動きを避けること。
- ユーザーエージェントが新しいウィンドウを閉じる設定を可能とするまで、ユーザーへ通知せずに、ポップアップその他のウインドウを開いたり、現在のウインドウを変更したりしないこと。
- 大量の情報は自然で適切な形に分割して、取り扱いやすくすること。
- リンク先を明確に特定すること。
- サイト内容に適切な簡単明瞭な用語を使うこと。
アクセシビリティ機能
ナビゲーションエイド
メニューリンクをグループにまとめてあり、ナビゲーションをスキップするオプションを用意してある。ナビゲーションをスキップするリンクに目に見えるアンカーテキストがなく、特にスクリーンリーダー利用者を対象としています。
大半のブラウザは、ウェブサイトで明記されたキーを叩くと特定のリンクへジャンプする機能をサポートしている。下記のアクセスキーはTITECHのサイト全体で利用可能です。
- S - ナビゲーションをスキップ
- 1 - ホームページ
- 3 - サイトマップ
- 9 - 連絡先
- 0 - アクセシビリティに関する説明
- T - ページのトップへ戻る
可能な限り、一般的に使用されているスクリーンリーダー及びブラウザのキーボードショートカットと競合しないようになっています。
アクセスキーはブラウザごとに別の方法で選択されます。
- Window上のインターネットエクスプローラー7 :
まずAltキーとアクセスキーを抑えてから放してEnterを入力してリンクを有効にします。 - Windows上のインターネットエクスプローラー 6、インターネットエクスプローラー 5 :
まずAltとアクセスキーを抑えた後Enterを押します。 - インターネットエクスプローラー4
Altとアクセスキーを抑えます。 - Mac用のインターネットエクスプローラー 5から上位バージョン
Ctrlとアクセスキー(申し訳ありませんが、初期バージョンではアクセスキーがサポートされていません)。 - Windows Firefox 2、Firefox 3・
Shift + Altとアクセスキー。 - Firefox – 古いバージョン
Altとアクセスキー。 - Firefox・Mac
Ctrlとアクセスキー。 - WindowsNetscape 6から上位バージョン
Altとアクセスキー(申し訳ありませんが、Netscapeの初期バージョンではアクセスキーがサポートされていません)。 - Windows上のMozilla・Windows
Alt とアクセスキー。 - Opera
まずShiftキーを押さえてEscapeを押してから、両方を放します。アクセスキーのメニューがページに表れます。次に希望するアクセスキーを押します。
意味的マークアップ
組織的に構成した、語義に関するマークアップを用いて、文書構成を表します。H1タグはメインタイトル用、 H3タグはサブタイトル用等々の形式で用いられます。
段階スタイルシートはビジュアルレイアウト用、JavaScriptはユーザビリティ向上と装飾用に利用されますが、このようなテクノロジーが無視又はサポートされていない状態でも、何ら問題なくページにアクセスできます。
画像
あらゆるコンテンツ画像、グラフィックボタン、シンボル、オブジェに対応して、記述的及び意味のある文書が用意されています。文書を表すために画像を用いることはなく、全タイトルはCSSを使用して形式を合わせて、ユーザーのニーズに合わせてサイズ変更が可能。
カラー
ウェブサイトデザインは色の対比に関するテストを行い、記載された全情報がはっきり読めるようにします。
サイズ
関連するユニットを使用して言語及びCSSをマークアップするので、WindowsでIEを使用したときも考慮して、ウェブサイトのレイアウトのサイズ変更に適応します。