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商業・産業(C&I)廃棄物に関する数百万ポンドに達する契約をRWMで発表

発行済: 16/09/2009
カテゴリー: 業界

業界トップ企業のBiffaとStadlerは、最先端全自動タイプの商業・産業(C&I)処理施設をマンチェスターのトラフォードパークに建設する契約書に今日(9月15日)署名しました。

1350万ポンドを費やした最高水準の技術を誇るリサイクル施設は、Stadlerにより建設されBiffaにより経営管理されている新しい施設です。年間に約20万トンのC&D廃材と乾いた混合廃棄物をリサイクルし、90%以上のリサイクル率を達成。

Stadlerの上級代理人、ターンキープラントサプライヤ、同プラントで選択回収を行う自動選別システムの提供メーカーであるTITECH社は、BiffaのJohn Casey博士と同席し、今年度のRWM展示会におけるStadlerのスタンドに関する契約書に署名しました。

TITECH社の選別システムもこのプラントに数多く設置されており、紙類、カートン、混合プラスチック、木材などを回収して投入材料から最大限の価値を引き出すのに役立っています。

Biffaの品質エンジニア部長・John Casey博士は次のようにコメントしています。「このプラントは機械と光学式選別システムを組み合わせた独自のシステムを利用し、非常に高レベルの自動化と効率化での操作が可能で、この種のプラントでは、英国で最先端を行くものです。これは、当社が初めて建設した新世代の金属回収施設で、この種の施設を英国内で建設していく予定です。」

TITECH UKの代表取締役・Jonathan Clarke氏がさらに続けます。「このような刺激的なプロジェクトのパートナーとして参加できることを喜ばしく思います。そして、このプロジェクトはコンセプト作りの初期から主なサプライヤと緊密に話し合いが行われていたので、TITECH社はBiffaのこのようなプロジェクトに対するアプローチを高く評価しています。TITECH社の立場から申し上げると、広範囲なテストを行う期間が持てたので、最高の結果をもたらすことをお約束できました。結果として、プラントは高純度で価値のある素材を大量回収できるようになりました。」

このプラントはすでに操業を開始しており、2010年2010月までに、フル稼働に入る予定です。建築段階においては最高30人の雇用を生み出し、フル稼働開始後には最高40人を雇用する予定。Biffaの算定によると、合計投資額は3百万ポンドを超え、地元経済に活力を与えます。

このプラントはトラフォードパークのウエスティングハウスロードにあるので、M60とM602へ手軽にアクセスできます。リサイクルのために回収されたゴミの大半は、Biffaの顧客が住むグレーター・マンチェスターから回収されたもので、この地域で最高のリサイクル率を実現し、埋め立てをせずに二酸化炭素排出の減少に成功しました。

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